給料のよい就職先とは専門職なら女性でも働き続けることができます

厚生労働省の調べによると、平成22年度の賃金構造基本統計調査によれば、女性の給料のよい就職先の第1位は、大学教授で年収1027万円もらっているそうです。
大学教授に次いで、2位が医者、3位が弁護士、4位が大学準教授、5位が公認会計士や弁護士になっています。
専門職であれば、女性も高給をいただくことができる時代になってきました。
専門職につくためには、学歴や資格なども必要ですが、結婚後や子育て後も職場に復帰できるかどうかも重要なポイントとなるのではないでしょうか。
女性も働き続けるためには、年をとっても就職することができる資格が大きな武器になります。
これから資格を取って働くのであれば、主婦でも狙える介護職はいかがでしょうか。
ちなみに介護職の年収平均は300万円前後なので、かなり稼ぐことができます。
また主婦業からでも資格を取得できれば介護職に転身することができ、需要の多い職場であるため、比較的就職しやすいのも特徴です。